あおフリ韓国語講座★1時間目〜その2〜

みなさま、休憩はとりましたか?トイレには行きましたか?
…え?余計なお世話ですか…そうですか。
では、残りの子音もバーっとやってしまいましょう。
このまま、淡々と進んでいきます。


はい、いきますよ〜。この文字は、ピウッと言います。p、bの子音です。

パ(pa) ピャ(pya) ポ(po) ピョ(pyo) ポ(po) ピョ(pyo) プ(pu) ピュ(pyu) プ(pu) ピ(pi) ペ(pe) ペ(pe)
バ(ba) ビャ(bya) ボ(bo) ビョ(byo) ボ(bo) ビョ(byo) ブ(bu) ビュ(byu) ブ(bu) ビ(bi) べ(be) べ(be)

キヨック、ティグッと同様、語中・語尾では濁音化することを忘れずに〜。


次は、です。この文字は、シオッと言います。sの子音です。

サ(sa) シャ(sya) ソ(so) ショ(syo) ソ(so) ショ(syo) ス(su) シュ(syu) ス(su) シ(si) セ(se) セ(se)



次は、です。この文字は、イウンと言います。無声音の子音で、母音の発音をそのまま反映します。

ア(a) ヤ(ya) オ(o) ヨ(yo) オ(o) ヨ(yo) ウ(u) ユ(yu) ウ(u) イ(i) エ(e) エ(e)



次は、です。この文字は、チウッと言います。ch、jの子音です。

ザ(za) チャ(cha) ゾ(zo) チョ(cho) ゾ(zo) チョ(cho) ズ(zu) チュ(chu) ズ(zu) チ(hci) チェ(che) チェ(che)
ザ(za) ジャ(ja) ゾ(zo) ジョ(jo) ゾ(zo) ジョ(jo) ズ(zu) ジュ(ju) ズ(zu) ジ(ji) ジェ(je) ジェ(je)

は、語頭であろうが語中・語尾であろうが、同じ発音になります。
それと、は、ヂェとジェのどちらで判断しても構わないらしいです。jとzの区別がありません



次は、です。この文字は、チウッと言います。chの子音です。

チャ(cha) チャ(cha) チョ(cho) チョ(cho) チョ(cho) チョ(cho) チュ(chu) チュ(chu) チュ(chu) チ(chi) チェ(che) チェ(che)

は、同じような発音ばかりですが、日本語の韓国語表記に使う文字は決まっています。それは、後ほど。
単語でも、使われる文字は決まってきますが、それは単語として覚えるしかありません。



次は、です。この文字は、キウックと言います。kの子音です。

カ(ka) キャ(kya) コ(ko) キョ(kyo) コ(ko) キョ(kyo) ク(ku) キュ(kyu) ク(ku) キ(ki) ケ(ke) ケ(ke)

は、息を強く出して発音する激音でしたね。語中・語尾では濁りません



次は、です。この文字は、ティウッと言います。tの子音です。

タ(ta) ティァ ト(to) ティォ ト(to) ティォ トゥ(tou) ティゥ トゥ(tou) ティ(tei) テ(te) テ(te)

もキウックと同様、息を強く出します。



次は、です。この文字は、ピウッと言います。pの子音です。

パ(pa) ピャ(pya) ポ(po) ピョ(pyo) ポ(po ピョ(pyo) プ(pu) ピュ(pyu) プ(pu) ピ(pi) ペ(pe) ペ(pe)

もキウック、ティウッと同様、息を強く出して発音します。



最後に、です。この文字は、ヒウッと言います。hの子音です。

ハ(ha) ヒャ(hya) ホ(ho) ヒョ(hyo) ホ(ho) ヒョ(hyo) フ(hu) ヒュ(hyu) フ(hu) ヒ(hi) ヘ(he) ヘ(he)



とりあえず、覚えないといけないハングルは、ざっとこんなもんです。
でも、まだまだ続きますので、また休憩入れますよ〜。


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